​よくあるご質問

Q:APS・PFC-FD療法は来院日に治療を受けられますか?
A:APS療法、PFC-FD療法とも、治療日とは別に事前診察が必要です。
​ 事前診察で治療に適していると判断した場合に治療日の予約をお取りします。
Q:APSとPFC-FDの違いは?
A:APSには血小板、白血球などの細胞成分が含まれており、PFC-FDにはこれらが含まれていません。
 APS
メリット:他のPRP療法よりも高い除痛効果、長い持続時間が報告されています。
 PFC-FD
メリット:APSよりも安価に治療を受けることが出来ます。
デメリット:肝炎など感染症の患者さんは適応外です。
Q:APS・PFC-FD療法で変形性膝関節症が治りますか?
A:軟骨を元の状態に再生することはできませんが関節の炎症を抑えて痛みを和らげる効果があるとされています。
Q:痛みはなくなりますか? 効果はどのくらい続きますか?
A:効果は人によってバラつきがあるのが現状です。治療後3ヶ月経過した時点で約80%の人に効果があったとの報告があります。
 PRPで6ヶ月、APSで1年から2年の持続効果が報告されています。
Q:健康保険が使えますか?
A:新しい治療法のため、健康保険での治療が認められておらず全額自費診療となります。
Q:誰でも治療を受けることができますか?
A:成人であればどなたでも受けていただけます。体への負担は少ないため、高齢の方でも問題ありません。関節リウマチ、重度の合併症など治療が受けられない場合もありますので、ご相談ください。
Q:治療は痛いですか?
A:採血時、APSの投与時の2回注射針をさす必要がありますので、若干の痛みがあります。また、注射後には一時的に炎症反応が起こり、関節の痛み、腫れ、つっぱりなどを感じることがありますが、通常数日で軽快します。
Q:治療後は通常の生活ができますか?
A:治療当日は感染症予防のため入浴は控えていただきます。また、治療後1〜2週間はできるだけ安静にしていただきます。日常生活程度は問題ありませんが、スポーツ、重労働はお控えください。
*治療パンフレット​・・・​ダウンロード

やまもと整形外科クリニック